大事なことなので二度言います。第一金曜日は6-9pmが無料です。

★6月7日(金)~8日(土)
北大西洋からローワー湾に入り、ウェラザノ・ナローズブリッジをくぐり、更にアッパー湾を北上して午前9時。
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かつて移民の人々も眺めたのと同じ、船ならではのアプローチで自由の女神のご尊顔を拝しまして、遂にやって参りましたアメリカ合衆国:ニューヨーク!tenbears夫人がイラン旅行を涙を呑んで諦めた理由の国であり、お嬢様が今回のクルーズで一番訪れたかった街でございます。
10:30に着岸したのはマンハッタン・クルーズターミナルのピア88。目の前が今やお洒落タウンと化したヘルズキッチン。ミッドタウンに隣接しているので、タイムズ・スクエアも徒歩で20分と非常に便の良いところ。
ドバイ、ヴェネツィアに続き3回目の2日間停泊なので、一日目は夫人DAY、二日目はお嬢様DAYとなりました。

【一日目】
入国審査は下船しない人も全員受けなければならず(これはドバイも同じでしたが)、その上、全員終了しないと船には誰も戻れないという厳しさ。医務室で寝込んでいた人でさえ船外に追い立てられます。
お隣にはピースボートさんも入港していて、サン・プリンセス号乗客(アクティブシニア中心)には殆どいないピチピチな日本の若者たちを久しぶりに沢山目にしました(笑)
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2時間ほどかかって晴れてアメリカ上陸!タイムズ・スクエアの人混みをかき分け、まずはブロードウェイっぽい看板のお約束:スターバックスへ。店内は普通に今どきな感じ。
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その後、日本にはないamazonbooksや、ロックフェラービルを眺めつつ、映画にもよく登場するグランド・セントラル・ターミナルへ。駅前ではどこぞのアパレル?がパーティー中で、植物人間のパフォーマンスが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のグルートみたいだとお嬢様はお喜び。
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ちなみに、『アイアンマン』の映画では、駅の後ろのメットライフのビルはスターク・タワーになってます。
そして地下鉄でメトロポリタン美術館・・・に入る前にも一度スタバ。
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看板が落ち着いていて大人な感じ。

さてさて、メトロポリタン美術館でございます。
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この後でフリック・コレクションに行くので、大英博物館の時と同様、ぜひ見たいものを絞り込んで館内一筆書き!
お嬢様のお気に入り2点はこれだ!
1)F.L.ライトの住宅『ノーソーム』(1912年竣工)の居間を移築したもの
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2)ゴッホの自画像
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tenbears夫人のお気に入り2点はこれだ!
1)クリムトの『メーダ・プリマヴェージの肖像』
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2)メソポタミア館:アッシリアの宮廷の遺跡
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源氏物語の企画やフェルメール全5点も見ることができました。屋上庭園にも駆け上がり、気分はあげぽよ。
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後ろ髪をひかれつつ、セントラルパークを急がなくっちゃ、急がなくっちゃと駆け抜け、
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近くのフリック・コレクションへ。鉄鋼王カーネギーさんと組んだこともある大富豪:フリックさんの豪邸とそのアートコレクションを堪能することができます。こちらは規模は小さいですが名品揃いで、なんとフェルメールが3点、それもガラスカバー無しで肉筆がみられるというすばらしさ。邸宅もこれまた乙女な心をくすぐります。住みたい。
コレクションは写真撮影禁止なのでここに掲載できませんが、収納品は美術館の公式アプリですべて見ることができるのでググってみてください。
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なにより奥様、こちらは1月と9月を除く毎月第一金曜日の午後6~9時が無料なんですのよ!
今回のクルーズの日程がどんぴしゃ(古語)で超ラッキーだったわたくしたち。
夫人DAYは眼福DAYな一日でした。
二日目に続く♪

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