ごはんですよ

★5/29(水)アイルランドのダブリンにやって参りました。こちらの港は客船用ではなく、コンテナが積み重なる普通のところ。トラックなどが行き交うため、港内は徒歩禁止。港の出口までのほんの500mシャトルバスでの送迎です。
終日、降ったり止んだりが目まぐるしく変わる天気で、海や川の色さえグレーな感じ。
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雨といっても小雨がぱらつく程度だし、街の起伏はあまり無さそうだし、これから行くニューヨークやバンクーバーで活躍してもらうためにも予行練習は必要だね、ということで、本クルーズ初の自転車投入。
1台は折り畳み。もう1台はロードバイクを分解して持ってきてまして(12年前のブログに書いたケロロ軍曹)。どちらもこれまでベッド下30cmの空間に50日間すやすや眠っておりましたのを叩き起こしました。
船内では組み立ててはいけないため、お嬢様はシャトルバス停留所(といっても、屋根もない只の道端)で練習の成果をいかんなく発揮。そしてこれがtenbears夫妻の雄姿だ!
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港湾地区を出て街の中心部目指している途中に下門正人氏と遭遇
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(後で調べると近くにアートギャラリーがありました。)

道は、自転車レーンや自転車専用信号などが整備されていて(路面がぼこぼこなところも多かったけど)快適。
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で、真っ先に向かったのは国立蝋人形館近くのスターバックス(笑)。何も食べずに出てきたので、温かい飲み物が欲しかったんです、はい。外観も中もすっきり現代的。
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そして、ダブリンで一番行きたかったトリニティ・カレッジへ。エリザベス一世の時に建てられたアイルランド最古の大学。ここにアイルランドの至宝『ケルズの書』や、『ロングルーム』と呼ばれる旧図書館の蔵書室があります。
観光客のほうが多い敷地内の案内板に従って歩いていけば迷いません。グーグルマップでもポイントされてます。
入場料は大人€14。現金、カードのどちらでもOK。
世界で最も美しい本とされる『ケルズの書』は国宝。撮影禁止なので大学のホームページなどググってみてください。9世紀、牛皮紙に装飾や文字がすべて手書きされた聖書です。
『ロングルーム』は15~19世紀発行の書籍が収納されている奥行き65mの蔵書室。ジェダイ聖堂のモデルになったり、ハリポタの雰囲気そのものだということでも人気。
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ここに住みたい。翻訳機が必要だけど。シェイクスピアやベーコンなど彫像がちょっと怖いけれど。

この後は、クライストチャーチ大聖堂や聖パトリック大聖堂など眺め、St.Stephen'sGreen公園で癒され・・・
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もう1つ、採光が素敵な一軒家風のスタバで一息ついてから船に帰りました。
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【本日の懺悔室】
アジアンマーケットで、カップ麺8個(1個€1前後)と『ごはんですよ』(1瓶€4.5)を購入致しました。
タイトル背景は、桃が無かったので梅です。

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