『頑張ってもらわないと、東京』(またのタイトルは、怒涛の3連寄港その3)

怒涛の3連寄港、最後を飾るにふさわしいカタルーニャ州都:バルセロナ!お嬢様もtenbears夫人もスペイン初上陸です。歴史は古く複雑に融合、芸術も建築も美食にも優れ、街づくりの理念も素晴らしい。そりゃあ皆大好きになりますわよ。報告を前に、再訪を心に誓う夫人でございまする。

★5/19(日)9時頃入港、23:30最終乗船の案内。
20数年前のオリンピックなどを契機に素晴らしく整備された港湾施設には、すでに5~6隻の大型豪華客船が並んで、今頃が一番緑が美しいという国際都市に観光客を送り込んでます。
バルセロナといえばガウディ、なので久しぶりに二人で終日ガウディに浸かるオプショナルツアーに参加しました。
バルセロナの街やガウディの偉業、それらの美しさ/詳細については、ぜひネットでご堪能ください。
いつも通り、ここでは自己中な写真を・・・

跳ね橋を通り港を出るとコロンブスの塔。10時間半のツアー始まり~♪
スペインの代表ブランド:ロエベの建物や、MUJIやTUMIが入ってるのも素敵とか、ミロの最後の作品:貴婦人と小鳥ってこれなのね~、と旧市街/新市街をぐーるぐるしつつ・・・

1)カサ・パトリョ(パトリョ邸):車窓見学でしたが、ツアー後の最終乗船までの3時間で、自力で再見学した時の写真。
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2)カサ・ミラ:これも自力で再見学した時の写真。
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3)バルセロナ郊外のコロニア・グエル教会。
グエル伯爵が紡績工場と共に労働者のための住居や各種設備を整えた村。教会の前に村巡り。
・村の労働者のお家
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・重役の家
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・給水塔
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・グエル伯爵の別荘
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村のパン屋さんが廃棄作業中?。バルセロナのパン、フランスに負けないくらい美味しくなってきたそうです。
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教会は地下礼拝堂のみの未完成。なのに世界遺産。ガウディが10年かけた模型の発想が宙づりって凄い。
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教会の外観はググってください!
日本でいうなら七五三的な、自分の意志で改めて洗礼を受ける洗礼式の女の子が可愛い。
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永遠を象徴する松ぼっくりの断面図をデザインしたステンドグラスの窓を開けてくれました。
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村の超かわいくてお行儀の良いわんこ。
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お嬢様渾身の、走るにゃんこ。バルセロナで会えた唯一のにゃん。
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4)ランチは野菜のオーブン焼きを冷製サラダにしたカタルーニャでポピュラーな『エスカリバーナ』。メインのパエリアはイカ墨味、シーフード味、お米ではなくパスタを使った???味の三種盛り。デザートはティラミスでした。
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5)グエル公園。
最も有名な、波波のモザイクのテラスは半分近く修復中(わかりにくい写真ですいません)。公園のそこここが砂地なのは、雨水の濾過装置を兼ねているんだそうです。
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ガウディが発案したのではない、素朴な洗濯女ちゃんの柱がある回廊。二番目の柱が彼女。
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それ以外をつらーっと。
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トカゲではなく、オオサンショウウオなんですって!

6)そして最後にサグラダ・ファミリア。
最大の観光地にして、最大のスリ注意を求められ、空港よりも厳しいセキュリティチェックを受けた場所。
・東門:キリストの生誕サイド。お嬢様もそうですが、これが正面玄関だと思っている人が多い。。左側が建築中の将来の正面玄関(南門)。
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ラッパを吹く大天使ミカエルの隣の人のお腹にガウディの顔が浮かんでいる
・西門:キリストの受難サイド。
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・未来の正面玄関の扉。日本語も刻まれています。
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・教会の中:様々な色彩。上に行くほど白く、というのがガウディの意向。
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以上がツアーでございました。はふーん、疲れた。
サグラダ・ファミリアを最後に、ツアーバスは船に帰ります。この時、大体20時くらい。まだ明るい!
我々は最終乗船までの残り時間が勿体ないと、ここでバスを降り自由行動に。
テクテク歩いて冒頭のカサ・パトリョとカサ・ミラを見学。(はふーん、疲れた)×2乗。
高級ブランドに挟まれたマックに入って、シグネチャーシリーズという高級な(笑)セットを堪能。久しぶりのマックポテトに感涙・・・
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あ、これを忘れてはいけない!最後の最後に、カタルーニャ広場近くの素敵スタバへ。もだーん!
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で、カタルーニャ広場の夜景を眺めながらタクシーで無事にお船に帰りました。
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現地に住んで30年の日本人ガイドさんによると、バルセロナは2020年のオリンピック誘致合戦に大変な労力とお金を費やしたのに日本に負けてガックリしているそう。なので、何が何でも東京には成功してもらわないと立つ瀬がない!のだそうです。
がんばれ東京!わたくしも出来るだけ頑張ってみる!

以上で怒涛の三連寄港、大団円でした~。

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